理想の都心住まいを手にするには、"周辺エリアで探す"のではなく、むしろ"原宿の中心に飛び込む"方が正解です。
原宿駅5分── 最も避けられてきた場所にこそ、最も住み心地のいい"7階角部屋"がありました。
【原宿駅徒歩5分|7階角部屋1LDK|屋上展望デッキ|初公開情報:ポータルサイトにはまだ出ていません】
詳しく聞きたい
最初にお伝えしておくと、最初は"確認のため"でした。親族から「一度見て意見を言ってほしい」と頼まれ、不動産の仕事柄、都心の物件は日常的に扱ってきたこともあり、特別な期待はありませんでした。
原宿の物件であれば、"便利で高級だが、住環境は期待できない"
——そんな業界的な前提があったからです。
この3年で周辺相場は大きく上がり、中古でも1.6億〜2.5億が普通。
「買える人は限られる」
「生活の場として選ばれるタイプではない」
そんな認識でした。
ところが、その前提は、玄関に足を踏み入れた瞬間に静かに崩れました。
原宿という場所は、"住むための街ではない"と長い間思われてきました。
商業の街、感度の高い人が集まる街、そして、便利だが落ち着かない——
そんな印象が、住まいとしての評価を曇らせてきたのだと思います。
しかし実際に歩いてみると、その認識は、街全体の特徴をひとつのイメージにまとめてしまった結果であることがわかりました。
原宿には、"住むためのエリア"と"街を支える動線としてのエリア"が混在しています。
そして今回の部屋が位置しているのは、長年「原宿」と聞いて想像される、喧騒のエリアとは異なる、生活が成立する側の"静かな原宿"でした。
神宮の深い緑がすぐ隣にあり、街の音がほとんど届かず、周囲の建物とも距離が確保されている。
同じ"原宿"という名前で括られながら、まったく別の表情を持つ場所が実際には存在していたのです。
"原宿=住みにくい街"ではなく"原宿の中のごく一部だけが、住環境を満たす形で残されてきた"——。
その意味でここは、原宿を知っている人ほど、逆に見落としやすい場所なのだと思います。
エントランスを抜けた先の空気は、原宿という街から自然と距離があるように感じるほど澄んでいました。
照明の落とし方、コンシェルジュの佇まい、外界の喧騒がまったく届かない静けさ——その瞬間に、ここが"生活の場として成立している"ことが伝わってきました。
部屋に入ると、その印象はさらに明確になります
扉を閉めた途端に広がる静けさ。
バルコニーの向こうには、思いのほか豊かな緑が顔を出し、外の世界とひと呼吸分、距離を置くような感覚がありました。
原宿という場所のはずなのに、肩に乗っていた緊張がすっと抜けるような空気でした。

そして、屋上の展望デッキに上がると、その静けさの先に広がる"もう一つの世界"がありました。
  • 東京のランドマークが連なるパノラマ
  • 水平線のように広がる街の光
  • 季節によっては花火を全部見渡せる場所
「この立地で、こういう切り替えのできる生活があるのか・・」
そう思わせるほど、"部屋の内側で得られる落ち着き"と、"屋上で広がる都心の景色"が、ひとつの住まいの中で自然に続いていました。
ここで暮らす人の一日を想像すると、朝はバルコニーから柔らかな光を浴び、夜はちょっと部屋から出て、"自分の屋上"から都心の夜景を眺める——
そんな、都心ではあまり想像できない暮らしが、静かに浮かび上がってきました。
そこで気づいたのは、原宿という街は、「住む場所がない」のではなく、"住むためのエリアと、街を支えるエリア"が、隣り合って存在しているということでした。この住戸があるのは、多くの人が知る原宿の喧騒とは 別の表情を持つ側。神宮の森が隣接し、音の届き方がまったく違う。建物の配置や距離が、生活をつくる形になっていました。

つまり、原宿には、"住めない街"ではなく、"住める一角"が静かに残されていたのです。
原宿という場所で住環境が成立している理由は、印象ではなく構造そのものにありました。
まず、この住戸が位置するのは、街の騒がしさと自然に距離が取れる側の棟。
周囲の建物と適度に離れ、7階角住戸という配置もあって、生活音の干渉が少ない位置にあります。
ただ、実際に部屋に入って感じた静けさは、立地だけでは説明しきれません。
建物そのものの"造り"が理由でした
01
このマンションのコンクリートスラブは、一般的な150〜200ミリではなく、約300ミリ前後の厚みがあると言われています。通常より大幅にぶ厚い構造は、空気の振動や固体音を抑える効果が高く、都心のRCでは珍しいレベルです。
02
さらに、上階の床スラブと天井の間に"空間"がある二重構造になっており、床仕上げ材との間にできる空気層が衝撃音や生活音を水のように吸収する。これは、実際に部屋に立ったときに外界との境界が一気に消えた理由でもあります。
03
隣には神宮の森が広がり、自然そのものが緩衝帯として音を落とす。街の動線から一歩引いた位置に建ち、構造・階数・角の取り方・隣接環境、その全部が"静けさのメカニズム"として働いていました。
そして、徒歩圏(5分〜12分)には、JR・東京メトロ、千代田線・銀座線・副都心線・半蔵門線が揃っているにもかかわらず、その利便性が騒がしさに直結していない——
それもまたこの場所の特徴です。

原宿の中心でありながら、こうした構造的な理由が積み重なることで、想像していた以上に"住むための空気"が整っていました。
構造や立地の理由が重なって住環境が成立しているだけでなく、この部屋には"ここだけ"の個性がありました。
まず、7階の角住戸という位置
このフロアには似た条件の住戸が多くなく、廊下側の往来がほぼ存在しません。玄関を開けても真正面に人の気配がないため、都心では意外に得がたいプライバシーが保たれていました。
そして、隈研吾氏の監修による、
全体の3分の1だけにデザインされた特別仕様。素材の選び方や明るさ、空間の陰影が一般的な1LDKとはまったく違う"質感"を生み、同じ間取り表記でも住まいとして受ける印象は大きく異なります。
建物の存在そのものも特徴的でした。
エントランス前には車寄せがあり、ホテルのように自然な動線で住戸へ向かえる造り。ロビーの雰囲気や空間の余白も含め、"住む人を迎え入れる"というスタンスが建築全体に貫かれていました。
何より印象に残ったのは、コンシェルジュの存在です。
常に人がいて、受付のように相談できる。住人以外の出入りもすぐに把握され、困ったことがあれば頼れる環境が整っている。これは、設備ではなく"生活の質そのもの"でした。都心に住む上での不安や細かな心配が、自然と軽くなるような安心感がありました。

住環境として成立しているだけでなく、建物の雰囲気・動線・サービスが"このマンションの、この住戸だから得られる体験"を確かに支えていました。
都心の中古市場を見渡すと、同じ面積帯・築年数でも1.6億から2.5億という価格帯がむしろ一般的になりつつあります。
ただ、それらの物件は、立地、眺望、静けさ、建物全体の雰囲気、サービスや管理体制など、価値の構成要素がそれぞれ独立して存在していることが多い
便利な場所には便利さがあり、 高台には眺望があり、 静かなエリアには静けさがある——。
いずれも単体としては魅力ですが、ひとつの住まいの中で"すべてが揃う"ことは多くありません。

今回の住戸を見たとき、その点が最も印象に残りました。
  • 静けさの理由となる構造があり
  • 外界と距離を置ける動線があり
  • 神宮の森という環境がすぐ隣にあり
  • 屋上からは都心の広い景色が見える
  • さらに、建物そのものがホテルのような佇まいと安心感のある管理体制を備えている
それらが"ひとつの住まい"の中で自然に連続している場所は、都心でもそう多くありません。
周辺に1.6億、2億を超える物件があることは確かですが、その価格帯であってもこの構成がすべて揃う住まいとなると、急に選択肢は少なくなります。
むしろ、「なぜここだけ成立しているのか」という印象を受けたほどでした。
似たような条件を、ひとつひとつ別々の物件で探すことはできても、今回のように"生活の流れとして体験できる形"で1つにまとまって存在している場所は、実際には限られていると思います。
ここまで見て感じたことは、単純に「条件が良い」という言葉では表しきれないものでした。
原宿の中心にありながら、生活としての静けさがあり、建物全体に安心感があり、 日常の動線が丁寧に整えられている。そして、屋上まで含めた“建物の使われ方”が暮らしの中で自然に意味を持っている。

こうした場所は、図面や価格だけでは判断がつきません。実際に歩き、空気を吸い、建物の中に数分立ってみないと伝わらないものがあるのだと感じました。
不動産の仕事柄、条件や数字だけで判断することに慣れていましたが、今回ばかりは、それだけでは測れない種類の価値があると素直に思いました。
もちろん、判断は人それぞれですので、いろんな意見があっていいと思います。、ただ、"こういう場所が現実にある"ということだけは伝えておくべきだと強く思いました。

これまで都心のいくつもの物件を見てきましたが、原宿という立地で、これほど静けさと安心感が両立している場所は、多くありませんでした。
生活の動線、建物の雰囲気、住戸の位置、構造のつくり方、そして周囲の環境——どれも単体では珍しくなくても、ここではひとつの暮らしとして自然にまとまっていました。
"原宿に住む"という言葉から最初に想像する生活とは、まったく別の世界がある
そのことを知っていただくだけでも価値があるのではないかと思います。
ここでの暮らしが、誰にとって最適かということは、もちろんそれぞれの価値観によります。ただ、都心での住まい方を考える上でこうした選択肢が現実に存在しているという事実だけは、ひとつの判断材料になるかもしれません。
もし、「文章ではなく、実際の空気を確かめてみたい」「建物の雰囲気そのものを感じてみたい」と思われたなら、一度だけでも現地を歩いてみる価値はあると思います。
ご希望があれば、日程の調整やご案内はすべて私が担当します。どうぞお気軽にお知らせください。神戸の北野(偉人感のある場所です)から最短で現地に行けるように段取りをします。

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📄 物件概要:
基本情報 パークコート神宮前
  • 所在地:東京都渋谷区神宮前1丁目
  • 間取り:1LDK(隈研吾のデザイナーズルーム)
  • 価格:8,380万
  • 築年数:平成21年築
面積・特徴
  • 北東の角部屋
  • 延床面積:54.61㎡
  • 駐車場:空きあり

私たち三井建設について
神戸・北野異人館の街に拠点を置き、
住まいの売買とリフォームを通して、
お客様の大切な住まい探しをサポートしている不動産会社です。
“家の鍵すら預けられる専門家集団” を掲げ、
物件の魅力だけでなく、
実際に暮らすうえで知っておきたい点まで
誠実にお伝えすることを大切にしています。
遠方の方でも安心してご相談いただけるよう、
物件の経緯・状態・周辺環境などを
できる限り丁寧に、正確にお届けしています。
代表より
はじめまして、三井建設代表の江尻です。
私たちがずっと変わらず大切にしてきたのは、
大きなことではなく、本当にシンプルな3つの姿勢です。
  • お客様のお話をしっかりとお伺いすること
  • 嘘をつかず、事実をそのままお伝えすること
  • 自分の家族に紹介できる住まいだけをご案内すること
初めてのご相談でも、踏み込んだお話をしていただけるような、
安心感のある距離感を大事にしています。
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会社概要:
商号:三井建設(宅地建物取引業 兵庫県知事(3)第300442号)
所在地:神戸市中央区山本通1丁目7-21-206(※カフェ・ド・パリの真上の2階)
電話:080-3110-3885(代表直通)
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