「大きな買い物だから、まだ決める段階ではない」のではなく、判断そのものは、すでにかなり進んでいるのに、自分が今どの段階にいるのかが分からないために、一歩を踏み出せずにいる状態だと考えると、多くの違和感に辻褄が合ってきます。
むしろ、これまで一人で考え続けてきたにもかかわらず、それでも決めきれずにいる人ほど、正確に当てはまる構造になっています。